2025年12月
No.80: 休暇中のトラブルに対応できるか
長期休暇を前にしてあるいは長期休暇に入って、起きてほしくないトラブルが発生する。休暇中に予定を組んでいたのにどうすれば良いか…。プロジェクトに限らず定常的な業務においても、突発的なトラブルが最悪のタイミングで発生するということはあります。皆さんはどの様に対応しているでしょうか。
No.79: プロジェクトを見通しているか
プロジェクトで要求される成果物を要求される期間とコスト内で実現するために、プロジェクトマネージャ(PM)はプロジェクトのゴールまでの道筋を描き切らなければなりません。これは、PMだけに限った話ではありません。プロジェクトメンバの一人一人も自分の受け持つタスクを含めてプロジェクトのゴールまで見通せているのが望ましい姿です。そして、当然PMにプロジェクトを任せた上司、経営層においても同じです。
No.78: 人が育つ仕組みがあるか
企業や組織にとって人材の育成は、事業の維持・発展に必要なことであるのは疑いようがありませんが、これを計画に進められているところは非常に少ないというのが実感です。人は育てるものではなく育つもの、というのが私の考えですが、組織によって業務の違いがある中でも、組織横断的に育成計画に沿った仕事を割り振ることによって、段階的に自然に仕事を身につけていくことができる。その様な仕組みが必要です。
No.77: 人が育っているか|プロジェクトマネージメントのあるべき姿
企業や組織にとって人材の育成は、事業の維持・発展に必要なことであるのは疑いようがありません。あなたの組織では、人材が適切に育っているでしょうか。人は育てるものではなく、育つものです。そして、組織は自然に育つための環境を提供することが大事です。
No.76: プロジェクト成功の定義|プロジェクトマネージメントのあるべき姿
プロジェクトは、何を持って成功と言えるのでしょうか。計画通りの品質を確保したうえで完了期限を守り、コストも計画以下に抑えられた。これは一見するとプロジェクトが成功した様に見えます。狭義的にはその通りでしょう。しかしプロジェクトは、終了後ある程度の期間が経ってからその目的が達成されたか評価されるべきものです。





