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No.82: 作業時間の適切な見積り新着!!

プロジェクトの計画策定段階において、個々のタスクの作業時間を精度高く見積もりたいのは当然のことです。開発プロジェクト、特にソフトウェアなどの開発においては担当者によって生産効率は大きく異なるのが実態です。どうやったら適切に見積もることができるでしょうか。

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No.81: プロジェクトの働き方改革

働き方改革における長時間労働規制は雇用者に満遍なく適用されるので、プロジェクトマネージャ(PM)や管理者、経営者の立場からは、いざという時に労働時間によって力ずくでゴールに突き進むという対策が取れず、計画的に作業時間を平準化しながら進めなければならないという難しさが加わりました。プロジェクトにはプロジェクトとしての働き方改革が求められます。

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No.80: 休暇中のトラブルに対応できるか

長期休暇を前にしてあるいは長期休暇に入って、起きてほしくないトラブルが発生する。休暇中に予定を組んでいたのにどうすれば良いか…。プロジェクトに限らず定常的な業務においても、突発的なトラブルが最悪のタイミングで発生するということはあります。皆さんはどの様に対応しているでしょうか。

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No.79: プロジェクトを見通しているか

プロジェクトで要求される成果物を要求される期間とコスト内で実現するために、プロジェクトマネージャ(PM)はプロジェクトのゴールまでの道筋を描き切らなければなりません。これは、PMだけに限った話ではありません。プロジェクトメンバの一人一人も自分の受け持つタスクを含めてプロジェクトのゴールまで見通せているのが望ましい姿です。そして、当然PMにプロジェクトを任せた上司、経営層においても同じです。

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No.78: 人が育つ仕組みがあるか

企業や組織にとって人材の育成は、事業の維持・発展に必要なことであるのは疑いようがありませんが、これを計画に進められているところは非常に少ないというのが実感です。人は育てるものではなく育つもの、というのが私の考えですが、組織によって業務の違いがある中でも、組織横断的に育成計画に沿った仕事を割り振ることによって、段階的に自然に仕事を身につけていくことができる。その様な仕組みが必要です。

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No.77: 人が育っているか|プロジェクトマネージメントのあるべき姿

企業や組織にとって人材の育成は、事業の維持・発展に必要なことであるのは疑いようがありません。あなたの組織では、人材が適切に育っているでしょうか。人は育てるものではなく、育つものです。そして、組織は自然に育つための環境を提供することが大事です。

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No.76: プロジェクト成功の定義|プロジェクトマネージメントのあるべき姿

プロジェクトは、何を持って成功と言えるのでしょうか。計画通りの品質を確保したうえで完了期限を守り、コストも計画以下に抑えられた。これは一見するとプロジェクトが成功した様に見えます。狭義的にはその通りでしょう。しかしプロジェクトは、終了後ある程度の期間が経ってからその目的が達成されたか評価されるべきものです。

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No.75: 立ち止まる勇気があるか|プロジェクトマネージメントのあるべき姿

 プロジェクトを進めている途中で何かおかしい…と感じ始め、そのうち違和感の原因が顕在化し、日々刻々事態が悪化していく…。それは、いわゆる”デスマーチ”への入り口かも知れません。そんな時あなたの組織では、一度立ち止まってみ […]

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No.74: その遅れは挽回できるのか|プロジェクトマネージメントのあるべき姿

工程会議や日々のミーティング等で、遅延が見つかったとき、その遅延に対してどの様に対処しているでしょうか。遅れの原因にインプットの問題、技術的な問題等、時間によって解決できない要素が含まれていた場合は、単に”残業でカバーする”というような対処をしてしまうと大きく判断を誤ります。

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No.73: 現実をT型に把握する|プロジェクトマネージメントのあるべき姿

 プロジェクトを遂行するときにプロジェクトマネージャ(PM)がどの程度現場に入り込むかというのは、プロジェクト管理において常についてまわる疑問であり問題です。管理業務だけを行なっていては現場で起きている問題に気がつくのが […]

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