2026年2月

提言
No.87: ジャンクフードを食べさせていないか

何を摂取したかによって肉体的に限らず精神的な活動エネルギーは変わってきます。当然活動の結果として生まれるものも違ってきます。そして、食べるものは必ずしも栄養になるものだけとは限りません。毒素を取り入れればそれがあなた自身の身体に影響を与え、パフォーマンスに跳ね返ります。ここで改めて認識しなければならないのは、OUTPUTの質はINPUTに依存するという当たり前のことです。

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提言
No.86: その違和感には理由(わけ)がある

プロジェクトに限らず定常的な業務を進めている過程において、何となく”違和感”を感じてしまうことがないでしょうか。その違和感を覚えるに至った何らかの原因がそこにあります。もしかしたら重大な問題が隠れており、その氷山の一角が顔を出したかも知れないという意識を持つことが大事です。

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提言
No.85: 問題を早く顕在化できているか

プロジェクト内で問題が発生した時に、担当者がそれを報告せずに自分でなんとかしようとしながら対策できず、結果的にどうしようもなくなって発覚し、プロジェクトの全体工程に影響を及ぼすほどの事態になってしまう。この様な経験はないでしょうか。プロジェクト全体のことを考えた場合、メンバの一人一人に問題は最短で解決する、または最小の労力で解決する、という姿勢が必要です。

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提言
No.84: 利益至上主義に陥っていないか

目の前のプロジェクトを成功させようとしてメンバに過度な負荷を掛け、プロジェクト終了した時にはメンバが心身に不調を感じてしまっている。かつてプロジェクトの成功として重視されたQDCは、現在はSQDCとしてS(Safety; 安全)が最優先事項として加えられています。その指標から見ると、メンバが心身に不調を来した様なプロジェクトは、例えその他の指標を満足しても成功と言えるものではありません。

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