提言
No.87: ジャンクフードを食べさせていないか新着!!
何を摂取したかによって肉体的に限らず精神的な活動エネルギーは変わってきます。当然活動の結果として生まれるものも違ってきます。そして、食べるものは必ずしも栄養になるものだけとは限りません。毒素を取り入れればそれがあなた自身の身体に影響を与え、パフォーマンスに跳ね返ります。ここで改めて認識しなければならないのは、OUTPUTの質はINPUTに依存するという当たり前のことです。
No.86: その違和感には理由(わけ)がある
プロジェクトに限らず定常的な業務を進めている過程において、何となく”違和感”を感じてしまうことがないでしょうか。その違和感を覚えるに至った何らかの原因がそこにあります。もしかしたら重大な問題が隠れており、その氷山の一角が顔を出したかも知れないという意識を持つことが大事です。
No.85: 問題を早く顕在化できているか
プロジェクト内で問題が発生した時に、担当者がそれを報告せずに自分でなんとかしようとしながら対策できず、結果的にどうしようもなくなって発覚し、プロジェクトの全体工程に影響を及ぼすほどの事態になってしまう。この様な経験はないでしょうか。プロジェクト全体のことを考えた場合、メンバの一人一人に問題は最短で解決する、または最小の労力で解決する、という姿勢が必要です。
No.84: 利益至上主義に陥っていないか
目の前のプロジェクトを成功させようとしてメンバに過度な負荷を掛け、プロジェクト終了した時にはメンバが心身に不調を感じてしまっている。かつてプロジェクトの成功として重視されたQDCは、現在はSQDCとしてS(Safety; 安全)が最優先事項として加えられています。その指標から見ると、メンバが心身に不調を来した様なプロジェクトは、例えその他の指標を満足しても成功と言えるものではありません。
No.83: 現場との見積りのギャップにどう対処するか
プロジェクトの着手前における見積り、プロジェクト計画段階における見積りは、ある程度実際に実行するメンバを前提にしたものでありますが、計画されたタスクを割り当てられた担当者自身が考える見積りとギャップが生じる場合があります。最終的にはプロジェクトを実行するのは”人”であり、その性格は人によって異なりますので、PMにはプロジェクトだけでなく”人”をマネージする力量が問われます。
No.83: 作業時間の適切な見積り(2)
過去の実績が再利用可能な形で蓄積されていない、過去の実績が役に立たない新しいこと、作業を見積もる場合はどうすればよいでしょう。“KKD”と略される”勘”と”経験”と”度胸”で見積もったとしても、突然期間やコストの定量的な値が閃いてくるわけではないはずです。例え後付けであっても根拠を残しておくことは、何もないよりは後からの振り返り方がまったく異なります。
No.82: 作業時間の適切な見積り
プロジェクトの計画策定段階において、個々のタスクの作業時間を精度高く見積もりたいのは当然のことです。開発プロジェクト、特にソフトウェアなどの開発においては担当者によって生産効率は大きく異なるのが実態です。どうやったら適切に見積もることができるでしょうか。
No.81: プロジェクトの働き方改革
働き方改革における長時間労働規制は雇用者に満遍なく適用されるので、プロジェクトマネージャ(PM)や管理者、経営者の立場からは、いざという時に労働時間によって力ずくでゴールに突き進むという対策が取れず、計画的に作業時間を平準化しながら進めなければならないという難しさが加わりました。プロジェクトにはプロジェクトとしての働き方改革が求められます。
No.80: 休暇中のトラブルに対応できるか
長期休暇を前にしてあるいは長期休暇に入って、起きてほしくないトラブルが発生する。休暇中に予定を組んでいたのにどうすれば良いか…。プロジェクトに限らず定常的な業務においても、突発的なトラブルが最悪のタイミングで発生するということはあります。皆さんはどの様に対応しているでしょうか。
No.79: プロジェクトを見通しているか
プロジェクトで要求される成果物を要求される期間とコスト内で実現するために、プロジェクトマネージャ(PM)はプロジェクトのゴールまでの道筋を描き切らなければなりません。これは、PMだけに限った話ではありません。プロジェクトメンバの一人一人も自分の受け持つタスクを含めてプロジェクトのゴールまで見通せているのが望ましい姿です。そして、当然PMにプロジェクトを任せた上司、経営層においても同じです。










