プロジェクトメンター

提言
No.109: できないことをできると言ってないか新着!!

初めから勝算がないまま案件を引き受ける、プロジェクトを始めるというケースが残念ながら存在しています。誰かができないことをできると言ったことによって始めたものであるなら、それをしっかり振り返っておかなければ、同じことが繰り返されてしまいます。この様なことが起きるのは、組織にそういったことを誘発する、案に許してしまうという問題を内在しているからかも知れないのです。

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提言
No.108: 約束を守れそうにないとき

プロジェクトが終盤に近づくにつれ、当初の約束期限を守れるのかどうかという判断はどんどん重みを増してきます。約束期限を守ることは大事であり、それに向かって邁進しているのですが、精神論だけでは期限を守ることができないのも、残酷な現実です。もちろん約束を守るために、できる限りの最善のアクションをとっていく必要がありますが、それでも冷静に判断すると守れそうにないという状況にあっては、それを正直に話すのが責任ある姿勢です。

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提言
No.107: キックオフの重要性

PMは、キックオフに臨むにあたり、これで行けるという計画をメンバに確実に理解してもらわなければなりません。そして大事なのは、PMとしての方針を明らかにすることです。ゴール、体制、指標、プロセスを機械的に説明するのはもちろん大事なのですが、それを実現するためにPMはこうしたい、こういう考えで進めたいということを熱量を持って語る場にしてください。

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提言
No.106: 三現主義を率先しているか

配下のプロジェクトの進捗に問題が生じており、PMの手に負えそうにない状況が見てとれた時、経営層または管理職のあなたは、自ら現場に足を運び、現物を見て、現実を把握するという、いわゆる三現主義を徹底できているでしょうか。組織を管理する者のその様な率先した姿勢は、プロジェクトの現場にも浸透するものになります。

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提言
No.102: 評論家を増やしていないか

事業やプロジェクトに対して、物知り顔であれこれ言っている部外者がいないでしょうか。こういう人達が増えてくると、現場で実務を行なっているメンバに対して悪い影響を及ぼしかねません。プロジェクトに限らず、事業の現場では実行がすべてです。評論だけで実行が伴わない人は、できるだけ現場に影響を与えない様に手を打ちたいものです。

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No.101: プロジェクトを止める判断

プロジェクトが一旦走り出せば、そのままゴールに向かって最後まで走り続けて欲しいと誰もが思います。そんな慣性の働いているプロジェクトを、止めた方が良いという様な事態になったとき、あなたは、そしてあなたの組織は止めるという選択肢を持ち得るでしょうか。一旦立ち止まるという選択肢を選ぶかどうかはともかく、プロジェクトマネージャやその上位者には、その様な選択肢も検討するという冷静さが必要です。

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提言
No.99: 気配りができているか

プロジェクトを成功させるには、よく練られた計画とそれに基づく実行を監視・コントロールする等テクニック面のスキルが必要ですが、結局実行するのは”人”であることを鑑みれば、如何に一人一人にその能力を発揮してもらうかというところに行き着きます。プロジェクトマネージャに現場で目を凝らして欲しいのは、メンバの表情や振る舞いに違和感を感じられるところがないか、ということです。

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No.96: その体制でプロジェクトのゴールに向かえるか

プロジェクトの体制は、当然のことながら頭数だけ揃えただけでは意味がありません。量だけでなく、いやむしろ量以上に質が重要です。プロジェクトマネージャは、プロジェクトのメンバを自分の目で選択して、自分が納得できる、少なくとも妥協できる体制を整える責任を持つべきなのです。

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